リトリート詳細

「走馬灯を見る旅」2泊3日のnehanリトリート

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ついつい忘れていた 世界は無限の愛に溢れている

nehanリトリート体験記

パク勝吉さんインタビュー

パク勝吉

起業家/マーケター。「よく生きる」をモットーに、マーケターとして数々の事業を生み出している。

言葉で表現するのは、すごく難しい——そう前置きしながら、パク勝吉さんは静かに語り始めました。

起業家として、マーケターとして、数々の事業を生み出してきた彼が、nehanでの2泊3日を終えて語ってくれたこと。それは、私たちが日常で見失いがちな、シンプルだけれど根源的な気づきでした。

思い出すこと、気づくこと——すでに持っていたものを取り戻す

今回のnehanリトリートは、どのような体験になりましたか?

パク

一言で言うなら、こんなにこの世界にたくさん愛があるのに、ついつい色んなものに目を奪われて、惑わされて忘れてたなってことに気づけました。
無限に愛があることに気づけた感覚があって。

パク

本当に思い出すっていう感覚が一番近くて、気づくっていう感覚もすごい近くて。
気づいてしまったら、ものすごい内なる力が溢れ出て、すげー楽しくなった。

パクさんは「思い出す」「気づく」という表現を、この話の中で何度か繰り返していました。何かを「学ぶ」「習得する」ではなく、「思い出す」「気づく」。

新しいスキルや知識を外から取り入れるのではなく、すでに自分の内側にあったものを再発見すること。
現代を生きる私たちの中には、日々目標を追いかけ、問題を解決し、次のステージへ進むことに意識を向けている人が多いのではないでしょうか。その過程で、常に目の前にある大切なもの——家族、仲間、自分自身の内側にある力——を「当たり前のもの」として忘れがちかもしれません。

パク

人生楽しんでたけど、もっとめちゃくちゃ楽しいじゃんっていう。
しかもそれは最初から全部あったものだっていうのが感想ですね。ひっくり返ったっすね。

パク

色んな悩みとか葛藤、全部大丈夫だなっていう感覚に気づきました。

「ひっくり返った」——つまり、世界の見え方が根本から変わったということです。

悩みや葛藤、その種が「消えた」わけではない。それでも、「全部大丈夫」と感じられる。
同じ現実を見ているのに、その意味が全く違って見えるようになる。nehanリトリートでは、こういった体験、まさに「パラダイムシフト」を経験する人が数多くいます。

愛しき妻と息子、共に過ごした方々に感謝を伝えたい

パクさんがnehanから日常に帰って、最初にしたいことについて語ってくれました。

パク

まずは愛しき妻と息子に、ちゃんと感謝を伝えたく思いまして。
花束を持って、自分がいかに沢山ある愛に気づけなかったのかを謝りたいなと思いますし、ありがとうって言いたいし、愛してるって言いたいし。色々妻に言いたいことがあります。それをちゃんと伝えたいと思ってます。

彼はこれまでも家族を大切にしてきたはずですが、家に帰ったら「気づけなかった」ことを謝りたいと話してくれました。
家族との関係性そのものは変わっていないはずですが、今回のリトリートを通じて、家族の中に溢れる「意味」や「大切なもの」に、沢山気づいたのでしょう。

パク

この3日間を共にしてくれた、この人たちのことを、なんて表現したらいいかもちょっと難しいんですけど、このすごい深い関係のある大切な方々にも、ちゃんと感謝を伝えたいなと思います。

同じタイミングでnehanリトリートでの2泊3日を過ごす面々に対し、当人たちが何か特別な縁を感じていることがあります。それは、事前に互いを知っているか否かに関わらずです。

「人は鏡」とはよく言いますが、まさに他者が自分自身のことを写し出していることがあるようです。
つまり、他者を通じて、自分自身のことをより深く見つめ直すことができる。nehanリトリートで共に過ごした面々に対して、パクさんも何か特別なものを見出していたのかもしれません。

パク

この学んだこと、内なる力を推進力に、色んなことを表現していきたいなと思っていて。
会社経営をしているので、会社も表現物だし、事業も表現なんですけど、めちゃくちゃ表現しようって、そう思いました。

内側から湧き上がるエネルギーを原動力に、彼はこれからも——よりパワフルに多くの表現・事業を推進していくのでしょう。

nehanにしかない体験——プロフェッショナルたちの誇り

起業家/マーケターとして数々の事業に携わってきたパクさんは、nehanリトリートをどのように捉えているのでしょうか。

パク

この3日間は本当にnehanにしかない体験だなと思っていて。
これだけ多くの人が関わっていて、見えないところでは本当何十人もの方が、本当プロフェッショナルなトップオブトップが関わって作っていて。

パク

その場にいるヨシさん、リエさんやナディさん、今回めぐみさんにガイドして頂いたんですけど、本当に誇りを持ってこの仕事をしていて。
だから多分こういう体験になっているなと思っていて。

nehanリトリートは、単なるウェルネスプログラムではありません。
関わる人ひとりひとりが、この場を作ることに誇りを持ち、プロフェッショナルとして最高の体験を届けようとしている。その姿勢が参加者や場にも伝わり、体験の質を高めている。

パク

価値があるなんてことを言うのも恐れ多いぐらい、不思議な無限の愛がある。
まさにnehanリトリートっていうのを体現している、そういう体験になっていて。

「価値があるなんてことを言うのも恐れ多い」と表現するほどの体験。
それは、通常のサービスやプログラムとは次元が違う何かがあるということでしょう。

ピンときたら、足を運んでみてほしい

最後に、パクさんはこれからnehanを訪れる人たちへメッセージを残してくれました。

パク

あんまり色んなことを考えずに、ちょっとピンときた人、足を運んでみてもいいんじゃないかなと。
きっとものすごい優しい何かに包まれると思うし、強烈に面食らうと思うし、最後ものすごいエネルギーが湧くんじゃないかなと思いました。

なぜ行くべきなのか、何が得られるのか、事前に完璧に把握したり、理解する必要はない。
ただ直感的に「何かあるかもしれない」と感じたなら、それだけで十分な理由になる。

パク

また大切な人たちを連れて、何か忘れそうになった時に戻ってきたいと思います。
ありがとうございました。

日常に戻れば、また色んなものに目を奪われ、大切なことを忘れそうになる。そんな時はまた、ここに戻ってくればいい。
「本当の私に気づく場所」として、nehanはこれからも訪れる人たちを受け入れていきます。

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