リトリート詳細

「走馬灯を見る旅」2泊3日のnehanリトリート

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お金や愛の制限 その根本に気づいた魂の旅

nehanリトリート体験記

高野貴子さんインタビュー

高野貴子

インド占星術家。フラワーエッセンスを用いた自然療法セラピスト、編集ライター。

今回でnehanリトリートへの参加は2回目の高野貴子さん。
彼女はインド占星術やフラワーエッセンスの仕事を通して、多くの人の内面と向き合ってきました。

クライアントが抱える悩みの多くは、お金やパートナーシップに関するもの。
「お金がないからできない」「嫌われるんじゃないか」——そんな制限や不安の声を、何度も聞いてきました。けれど、それは同時に、自分自身が抱えているものでもあったのです。

前回のnehanリトリートで、高野さんはひとつの確信を得ていました。
自分が変わることで、クライアントにも変化が現れる——その体験が、今回の参加を後押ししました。

お金への執着。パートナーシップへの制限。 その根本にあるものは、何なのか?
高野さんは、その答えを求めて、再びnehanを訪れたのです。

私が変わると、クライアントも変わる

高野さんが今回nehanリトリートに参加したのは、自分自身のためであり、同時にクライアントのためでもありました。

高野

今回参加したのは、私自身の問題でもあり、私が普段接しているクライアントさん、多くのクライアントさんが抱えている、お金への執着とかお金への制限とか、あとはパートナーシップに関する執着とか制限ですね。

高野

嫌われるんじゃないかとか、お金がないから何々できないとか、もっとお金が欲しいけれども今手元にないとか、どうしたらいい——多くの人が抱えているお金と愛情、パートナーシップに関するネガティブな感情が、私の中にもあるので。

仕事を通じて人に寄り添う日々の中で、高野さんは気づいていました。 クライアントが抱えている制限は、自分の内側にもある——だからこそ、まずは自分自身が変わることが大切なのだと。

高野

クライアントさんと同じように、私が変わることでクライアントさんにも変化が現れるっていうことを、前回のリトリートですごい確信を持って経験することができたので。そこをまず広げたいなと思って、今回参加したんですよね。

自分が変わると、周りの人にも変化が訪れる。その確信が、高野さんを再びnehanへと導いたようです。

答えが見つからない時間

2泊3日の間で、呼吸のワークセッションが計4回。
その都度、毎日違うワークがあり、今回はファシリテーターHaiderによるヨガも行われました。

高野さんは、それぞれのワークに真摯に向き合っていきます。
けれど、最初に求めていた「答え」は、なかなか見えてきませんでした。

高野

それぞれヨガやって気持ちいいとか、ワークをやって気づきがありましたっていうのはあるんですけど。でも自分が最初に求めてた答えっていうのは、なかなか今回は出てこなくて。

ヨガで心地よく身体が開いていく感覚。 呼吸のワークで、何かが動いていく感覚。それは確かにありました。
けれど、「お金とパートナーシップの制限の根本にあるもの」——その答えは、中々見えずにいました。

まさに魂の旅、ジャーニー

答えが見つからないことに、焦りはありませんでした。 むしろ高野さんは、その「分からなさ」を旅の一部として受け入れていました。

高野

でもそれがどこに行き着くのかなっていう、まさに魂の旅、ジャーニーなんだよなと思って、2泊3日を過ごしたんですね。

一つひとつのワークが、どこかへ続いている。 けれど、それがどこなのかは、まだ分からない。
その曖昧さを楽しみながら、高野さんは呼吸を重ね、身体を動かし、内側と向き合っていきました。

すべてがストーリーで繋がった

そして、最終日。 一番最後の呼吸のセッションで、すべてが動き始めました。

高野

印象に残っているのは、最終日の一番最後の呼吸のセッション。やった時の体感を持って、それまでの初日からの出来事が全部ストーリーで繋がって。

初日のヨガ。 2日目の感情ワークや呼吸のワーク。 ふとした瞬間の気づき。
それらが、一本の線で結ばれていく感覚。

高野

一番最初に意図してた、パートナーシップとかお金とか、自分にかけている制限の根本にあるものが何だったのか? っていうことに、最終日に気づけたっていうのが、とっても感動的でした。

お金への執着。 パートナーシップに関する制限。 その根っこにあった、もっと深いもの。
それが何だったのか——その答えが、高野さんの内側から、静かに立ち上がってきたのです。

パズルのピースがピシッと合う

高野さんの今回のnehanリトリートでの体験は、一問一答のように「すぐに答えが返ってくる」ようなものではありませんでした。
だからこそ——最後の最後で、すべてが繋がったとき、その感動は大きかったようです。

高野

だからなんかこう、わからないことを悩むとか、焦る必要は全然ないなって思ったのと、それすらも楽しんで、一つひとつのワーク、呼吸のセッションに集中してやれば——

高野

一問一答みたいな感じで、その都度気持ちいい答えがもらえるわけでは決してないんだけれども。でも一番最後に、パズルのピースがピシーと合うみたいなね、そういう気持ち良さを味わえるのが、このリトリートの醍醐味かなっていう風に思いました。

分からないことを焦らない。 今この瞬間に集中する。 プロセスを信じて、一つひとつを丁寧に体験していく。
そうすることで、最後には必ずすべてが繋がる——高野さんは、その感覚を確かに掴んだのです。

POINT

高野さんがnehanで手にしたのは、「お金や愛の制限の根本」への気づきと、そこに辿り着くまでのプロセスを信じる感覚でした。

答えはすぐには見つからなかった。 けれど、その「分からなさ」を楽しみながら、一つひとつのワークに向き合っていった先に、すべてが繋がる瞬間が訪れたのです。
パズルのピースがピシッと合う——そのときの感動は、きっと言葉では言い尽くせないものだったのでしょう。

今、高野さんは自分自身の内側にあった制限の根本を知りました。
その変化は、これから高野さんの周囲の人たちにも広がっていくはずです。

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