リトリート詳細

「走馬灯を見る旅」2泊3日のnehanリトリート

詳細はこちら

「走馬灯をみる旅」とは|八ヶ岳で潜在意識を書き換える2泊3日の自己変容リトリート

本を読み、講座に通い、瞑想も心理学もスピリチュアルも学んできた。知識はもう十分にあるはずだ。それなのに——人間関係では同じ衝突を繰り返し、仕事やお金の不安は消えず、パートナーシップでもいつものパターンにはまってしまう。

「頭ではわかっているのに、現実が変わらない」。もしあなたが、この静かな行き詰まりを抱えているなら、それはあなたの努力が足りないからでも、意志が弱いからでもありません。変わろうとしている「場所」と「方法」が、そもそも脳の仕組みと噛み合っていないだけなのかもしれません。

この記事では、nehanリトリート「走馬灯をみる旅」とは何かをご紹介しながら、「なぜ、これだけ学んでも変われないのか」という問いに、脳と潜在意識の仕組みから答えていきます。読み終えるころには、長いあいだ自分を責めてきた理由が、まったく別の角度から見えてくるはずです。

八ヶ岳の森に佇むnehanリトリートのテント空間

「走馬灯をみる旅」とは

「走馬灯をみる旅」とは、八ヶ岳の森で2泊3日、音響共鳴・呼吸誘導・身体感覚を用いて脳波を深く整え、潜在意識の深層にアクセスして、感情のブロックや繰り返すパターン、古い信念を根源から書き換えていくリトリート体験プログラムです。

特徴を一言でいえば、「思考でがんばって変わろうとする」のではなく、「脳と身体の状態そのものを先に変える」こと。だからこそ、難しいスピリチュアルの知識を学ぶ必要も、つらい過去を無理に掘り起こして語る必要も、強い意志で自分を変えようとする必要もありません。

日常を完全に離れた八ヶ岳の静寂のなかで、ふだんは決して届かない領域に「体感」として触れていく。それが「走馬灯をみる旅」という時間です。では、なぜ「日常を離れること」や「脳の状態を変えること」が、それほどまでに重要なのでしょうか。ここからが本題です。

八ヶ岳の滝のそばで静かに内側へ向かう時間

なぜ「あれだけ学んだのに変われない」のか

あなたを動かしているのは、思考ではなく潜在意識

私たちは「考えること(顕在意識)」で人生を動かしていると感じています。けれど実際に、現実の受け取り方や感情の反応、とっさの選択の大半を形づくっているのは、その奥にある感情・記憶・無意識——いわゆる潜在意識の層だといわれます。nehanではこれを「潜在意識(95%)/顕在意識(5%)」という比率で捉えています。

つまり、いくら頭で「今度こそこうしよう」と決めても、その下にある95%の領域が以前のままなら、感情も行動も元の場所へ戻りやすい。これは性格の問題でも、努力不足でもありません。「わかっているのにできない」のは、わかっている場所(5%)と、実際に動いている場所(95%)が違うから、と言い換えてもよいでしょう。

POINT

「わかっているのにできない」のは、わかっている場所(5%)と、実際に動いている場所(95%)が違うから。意志ではなく、構造の問題です。

脳波という視点 — ベータ波とシータ波

潜在意識に触れられるかどうかは、そのときの「脳波の状態」と深く関わっているといわれます。日中、私たちが活動し、考え、警戒しているときの脳波がベータ波です。仕事や人間関係、スマートフォンの通知にさらされ続けるなかで、脳はこのベータ波(緊張・警戒モード)を保ちやすくなります。

一方、深いリラックスと覚醒のちょうど中間にあらわれるのがシータ波です。まどろみの直前のような、ゆるんでいるのに意識はある状態。潜在意識の扉が開きやすいとされるのは、まさにこのシータ波の状態だといわれています。問題は、このシータ波には、思考の力で「入ろう」としても、なかなか入れないということです。

日常という環境が、変化を引き戻す

さらに見落とされがちなのが「環境」の力です。深い変化が起きるには、脳が警戒モードからゆるんだ状態へ切り替わる必要があります。ところが、見慣れた部屋、いつもの人間関係、絶え間なく届く通知やニュース——こうした刺激のなかでは、脳は自動的にベータ波へ引き戻されやすい。

どれだけ深い気づきを得ても、同じ日常に戻った瞬間、視界に入る情報や習慣が引き金となり、脳は元の状態へ戻っていきます。変化が「その場かぎりの感動」で終わってしまうのは、あなたの意志が弱いからではなく、脳が環境に同期するという仕組みによるもの。だからこそ、本気で潜在意識の層に触れたいなら、いったん日常そのものから離れる必要があるのです。

なぜ一般的なリトリートや瞑想では届きにくいのか

瞑想会やヨガリトリート、自己探求のワークショップにも、大きな価値があります。ただ、「学んでも変われない」という根深い行き詰まりに対しては、いくつかの構造的な壁があります。

壁1|自力アプローチの限界

「集中する」「内省する」「気づく」はどれも思考を伴い、皮肉にも潜在意識のガードを固くすることがあります。

壁2|その場かぎりで終わる

深い体験をしても、日常に持ち帰る仕組みがなければ、環境の力で元に戻りやすい。

壁3|「解決しよう」とし続ける

変わろうと努力すること自体が、「今は足りない」という前提を強化してしまうことがあります。

nehanリトリートのテント内で深く休む参加者たち

「走馬灯をみる旅」が大切にしている「3つの段階」

「走馬灯をみる旅」は、いま挙げた壁の一つひとつに対応するよう設計されています。大きく分けると、変容は次の3つの段階を通して起こっていきます。

01

脳波を整え、潜在意識の扉が開く状態に入る

思考では届かなかった層に、体感として触れられるようになる。

02

変化を、日常で何度でも呼び戻せるようにする

「その場かぎりの感動」で終わらせない。

03

「解決し続ける自分」から「在るだけで満ちている自分」へ

外側に振り回されない軸が育つ。

nehanでは、この3つの段階に、それぞれ独自の手法——シータ呼吸法、nehanリチュアル、純粋意識メソッド——を用意しています。ただ、その具体的なやり方や、実際に体験のなかで何が起こるのかは、文章だけでお伝えするのが難しく、また、知識として先に「わかったつもり」になってしまうと、かえって体験の深さが損なわれてしまいます。

FREE ONLINE LESSON

続きは、無料オンライン講座で

「シータ呼吸法」とは具体的に何をするのか。日常に変化を根づかせる方法とは。
3つの手法を、無料のオンライン講座で順を追ってお伝えしています。

—LINE で詳細を受け取る—

※ご登録は無料です。いつでも解除いただけます。

八ヶ岳の水と緑に包まれるnehanの自然環境

八ヶ岳という「場所」の意味

なぜ、わざわざ八ヶ岳まで行くのか。それは、深い変化には「日常から物理的に離れた環境」が欠かせないからです。小淵沢の森に囲まれた約2万平米のリトリートセンターには、いつもの人間関係も、見慣れた景色も、絶え間ない通知もありません。脳をベータ波へ引き戻す「日常の重力」から解放されることで、はじめて深い変容が定着しやすくなります。場所を変えることは、気分転換ではなく、変化のための必要条件なのです。

場所を変えることは、気分転換ではなく、変化のための必要条件。

体験のあとに起こりやすい変化

変化の度合いやあらわれ方には個人差がありますが、参加された方々からは、たとえば次のような声が聞かれます。

人間関係

相手の言動にいちいち反応しなくなり、自然体でいられるようになった。

仕事

「やらなければ」という焦りが減り、本当に大切なことに集中できるようになった。

お金

漠然とした欠乏感がやわらぎ、選択に落ち着きが出た。

自分自身

「何者かにならなければ」がゆるみ、「このままでいい」と思える瞬間が増えた。

いずれも、外側の状況を無理に変えたのではなく、内側の在り方が整うことで、世界の見え方そのものが変わっていく——というのが、「走馬灯をみる旅」で大切にしている変化のかたちです。

こんな方に向いています

  • 学びや自己探求を重ねてきたのに、「体感としての変化」を得られていないと感じる方
  • 人間関係・仕事・お金・パートナーシップで、同じパターンを繰り返していると感じる方
  • 思考や努力の限界を感じ、より深いレベルでの変容を本気で求めている方
  • 科学とスピリチュアルの両方に橋を架けるアプローチに惹かれる方
  • 日常をいったん完全に離れ、静寂のなかで自分と向き合いたい方

よくある質問

Q. スピリチュアルの知識がなくても参加できますか?

A. はい。特別な知識や事前準備は必要ありません。音と呼吸のガイドに身をゆだねていただく体験なので、初めての方でも参加いただけます。

Q. つらい過去を思い出して話さなければいけませんか?

A. いいえ。過去を無理に掘り起こして語るプログラムではありません。思考ではなく体感を通して、自然に手放しが起こっていくことを大切にしています。

Q. 瞑想やリトリートの経験がありますが、何が違いますか?

A. 自力の集中や内省に頼るのではなく、脳波そのものに働きかける点、そして体験を日常へ持ち帰る仕組みまで含む点が大きな違いです。詳しくは無料講座でお伝えしています。

Q. 体力に自信がなくても大丈夫ですか?

A. 激しい運動を伴うプログラムではありません。ご自身のペースで参加いただけますが、気になる点は事前にご相談ください。

Q. 一人で参加しても大丈夫ですか?

A. はい。多くの方がお一人で参加されています。少人数で安心して過ごせる場づくりを大切にしています。

Q. どこで、何泊で開催されますか?

A. 八ヶ岳・小淵沢の森に囲まれたnehanのリトリートセンターで、2泊3日で行われます。

Q. 効果は保証されますか?

A. 体験から受け取るものには個人差があります。「走馬灯をみる旅」は医療行為ではなく、自己変容のための体験プログラムです。特定の症状の治療や、効果を約束するものではありません。

まず、はじめの一歩から

「もう一度、自分の心の声を信じられるようになりたい」。「これまでの学びを、知識ではなく”生き方”として根づかせたい」。もしそう感じているなら、いきなりリトリートに申し込む必要はありません。

まずは、「走馬灯をみる旅」の核心となる「3つの手法」を、無料のオンライン講座で体験してみてください。なぜ人は変われないのか、そして、どうすれば本当の変化が起こるのか——その答えを、順を追ってお伝えしています。

FIRST STEP

まず、はじめの一歩から

なぜ人は変われないのか。どうすれば本当の変化が起こるのか。
その答えを、LINE登録でお届けする無料オンライン講座でお伝えしています。

—LINE で詳細を受け取る—

※ご登録は無料です。いつでも解除いただけます。

Yoshihiro Koitani

Yoshihiro Koitani

メキシコ移住20年。先住民族やシャーマニズムの儀式を通じて、人が自然と深くつながる原点を学ぶ。トゥルムで国際的なリトリートを企画・開催。2024年に帰国しnehanリトリートセンターを設立。「本当の私」と出会うリトリートを届けています。

関連記事

ページ上部へ戻る